完成予定は2026年?未完の世界遺産「サグラダ・ファミリア」
2019年06月17日
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■ドローンパイロット基司の日記
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建もの探訪
スペイン北東部バルセロナにある世界遺産「サグラダ・ファミリア」に、先日正式な建築許可が下り、137年に及んだ違法工事に終止符が打たれた...というニュースを目にしました。
「サグラダ・ファミリア」は、建築家アントニオ・ガウディが設計を手掛け、1882年から建設が始められました。
2005年にユネスコの世界遺産に登録されましたが、着工から100年以上が経過した今もなお建設途中ということで、完成している建物のみ登録されているという珍しい世界遺産です。
年間数百万人もの観光客が押し寄せている「サグラダ・ファミリア」ですが、1885年に当時の自治体へ建築許可は申請されていたものの、無許可のままに建設工事が進められていたことが2016年に発覚していたそうです。
下の画像は、9年前に現地で撮影したものです。





「サグラダ・ファミリア」の建設工事は、完成まで300年以上を要するとも言われていたのですが、ガウディの没後100年にあたる記念の年でもある2026年に完成予定と発表されました。
近年の設計・建設技術のIT化により進捗がかなりスムーズになり、観光客の増加によって建設予算が潤沢になったことなどにより、当初の半分まで工期短縮が可能になったとのことです。
自分が生きている間に完成を見ることはないのだろうと思っていましたが、完成が見られるのかもしれません。
完成した際には、もう1度訪ねてみたいものです。
「サグラダ・ファミリア」は、建築家アントニオ・ガウディが設計を手掛け、1882年から建設が始められました。
2005年にユネスコの世界遺産に登録されましたが、着工から100年以上が経過した今もなお建設途中ということで、完成している建物のみ登録されているという珍しい世界遺産です。
年間数百万人もの観光客が押し寄せている「サグラダ・ファミリア」ですが、1885年に当時の自治体へ建築許可は申請されていたものの、無許可のままに建設工事が進められていたことが2016年に発覚していたそうです。
下の画像は、9年前に現地で撮影したものです。
「サグラダ・ファミリア」の建設工事は、完成まで300年以上を要するとも言われていたのですが、ガウディの没後100年にあたる記念の年でもある2026年に完成予定と発表されました。
近年の設計・建設技術のIT化により進捗がかなりスムーズになり、観光客の増加によって建設予算が潤沢になったことなどにより、当初の半分まで工期短縮が可能になったとのことです。
自分が生きている間に完成を見ることはないのだろうと思っていましたが、完成が見られるのかもしれません。
完成した際には、もう1度訪ねてみたいものです。
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