3次元座標データを用いた測設作業(杭打ち)には、トプコンのレイアウトナビゲーターLN-100「杭ナビ」がとても便利です。
2019年06月14日
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■3D測量・3次元測量システム
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工事測量
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■使用機器:ハードウェア
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LN-100「杭ナビ」(トプコン)
産業廃棄物最終処分場(管理型)にて、廃棄物の埋立や覆土の位置を示す工事丁張を設置するため、3次元座標データを用いた測設作業を行いました。

弊社では、3次元座標データを用いた測設作業(杭打ち)には、TOPCON(トプコン)のレイアウトナビゲーターLN-100「杭ナビ」を使用しています。
「杭ナビ」は、器械を設置してから電源を入れるだけで使い始めることができ、自動追尾機能でプリズムを追いかけてくれます。またAndroid端末で操作するため、1 人での測設作業が可能となりました。
これまでの測設作業(杭打ち)ではTS(トータルステーション)を使用し、器械側に1人、杭打ち側(プリズム)の1人は杭やハンマーなどの道具をたくさん持って作業していました。
丁張の設置作業となるとさらに道具が増えるため、1人で作業とはなかなかいきませんが、「杭ナビ」を使用することにより、器械側の人員は不要になり、杭打ち側(プリズム)に2人配置することができるため、作業効率は格段にUPし、作業員の負担は半減しています。




工事丁張の設置作業は、後の工程の基準となるため、より正確さが求められます。
建設工程のICT化に伴い、近い将来は必要なくなる可能性もありますが、現状ではまだ丁張を設置する場合がほとんどです。
工事丁張
工事丁張とは、建築土木工事には欠かせない構造物などの仕上がり位置・高さ・勾配などの基準として設置する仮設工作物です。
設計図及び設計書の通り施工するために不可欠なものです。
弊社では、3次元座標データを用いた測設作業(杭打ち)には、TOPCON(トプコン)のレイアウトナビゲーターLN-100「杭ナビ」を使用しています。
「杭ナビ」は、器械を設置してから電源を入れるだけで使い始めることができ、自動追尾機能でプリズムを追いかけてくれます。またAndroid端末で操作するため、1 人での測設作業が可能となりました。
これまでの測設作業(杭打ち)ではTS(トータルステーション)を使用し、器械側に1人、杭打ち側(プリズム)の1人は杭やハンマーなどの道具をたくさん持って作業していました。
丁張の設置作業となるとさらに道具が増えるため、1人で作業とはなかなかいきませんが、「杭ナビ」を使用することにより、器械側の人員は不要になり、杭打ち側(プリズム)に2人配置することができるため、作業効率は格段にUPし、作業員の負担は半減しています。
工事丁張の設置作業は、後の工程の基準となるため、より正確さが求められます。
建設工程のICT化に伴い、近い将来は必要なくなる可能性もありますが、現状ではまだ丁張を設置する場合がほとんどです。
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