ICT活用工事「原野谷川県土強靭化対策工事(第1工区)」における、ドローン(UAV)空中写真測量を用いた3次元起工測量
2021年11月09日
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■ i-Construction(アイコンストラクション)・DX(デジタルトランスフォーメーション)
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ICT活用工事・情報化施工・ICT施工・建設ICT
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■3D測量・3次元測量システム
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ドローン(UAV)空中写真測量
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■使用機器:ソフトウェア・アプリケーション
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テラマッパー(テラドローン)
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TREND-ONE(福井コンピュータ)
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TREND-POINT(福井コンピュータ)
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DJI GS Pro
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■ドローン・UAV・無人航空機
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Mavic 2 Pro(DJI)
ICT活用工事が行われる静岡県袋井土木事務所の発注工事「二級河川原野谷川県土強靭化対策工事(河道掘削工)」の第1工区にて、ドローン(UAV)空中写真測量を用いた3次元起工測量を実施しました。
▶ ICT活用工事が行われる「原野谷川県土強靭化対策工事(第1工区)」にて、工事着工前写真をドローン(UAV)空撮しました。
▶ ICT活用工事が行われる「原野谷川県土強靭化対策工事(第1工区)」にて、オルソ画像・オルソフォトを作成しました。

ドローン(UAV・無人航空機)で連続した空中写真を撮影し、3次元形状復元ソフトで写真から3次元点群データを作成します。


今回の計測では、約5.6haの範囲で540枚の空中写真から7,900万点の3次元点群データが作成されました。

起工測量時の測定精度は、X・Y・Zそれぞれ100mm 以内とし、計測密度は 0.25㎡(0.5m×0.5m メッシュ)あたり1点以上とします。

▶ ドローン(UAV)空中写真測量を用いた3次元測量の成果

当工事における出来高の算出は、(株)ナカヤさんにより施工履歴データを用いて行われます。
▶ ICT活用工事が行われる「原野谷川県土強靭化対策工事(第1工区)」にて、工事着工前写真をドローン(UAV)空撮しました。
▶ ICT活用工事が行われる「原野谷川県土強靭化対策工事(第1工区)」にて、オルソ画像・オルソフォトを作成しました。

ドローン(UAV・無人航空機)で連続した空中写真を撮影し、3次元形状復元ソフトで写真から3次元点群データを作成します。
今回の計測では、約5.6haの範囲で540枚の空中写真から7,900万点の3次元点群データが作成されました。
起工測量時の測定精度は、X・Y・Zそれぞれ100mm 以内とし、計測密度は 0.25㎡(0.5m×0.5m メッシュ)あたり1点以上とします。
ICT活用工事において、ドローン(UAV・無人航空機)を利用した地形測量及び出来形計測・出来高算出を行う優位性
(1)計測の準備作業が軽減でき、また計測時間も短いために測量作業が大幅に効率化する。
(2) 測量結果を3次元CADで処理することにより、鳥瞰図や縦断図・横断図など、ユーザが必要とするデータを抽出できる。
▶ ドローン(UAV)空中写真測量を用いた3次元測量の成果
当工事における出来高の算出は、(株)ナカヤさんにより施工履歴データを用いて行われます。
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