ドローン(UAV)搭載型レーザースキャナで取得した3次元点群データをカラー化して、形状を明確にします。

4月に開催された【2019建設テック革命 i-Construction(アイコンストラクション)&DX(デジタルトランスフォーメーション)推進セミナー】の会場であるフットサルコートDANNYでは、事前測量として「地上型レーザースキャナーを用いた測量」「ドローン(UAV)空中写真測量」「ドローン(UAV)搭載型レーザースキャナを用いた測量」の3手法による計測を実施しました。

▶ ドローンレーザー測量を実演!【i-Construction&DX推進セミナー】が開催されました

ここでは「ドローン(UAV)搭載型レーザースキャナを用いた測量」の計測成果について掲載していきます。

今回の計測では、周辺を含めた約1.5haの範囲で、約330万点の3次元点群データを取得しました。

ドローン(UAV)搭載型レーザースキャナで取得した3次元点群データをカラー化して、形状を明確にします。


物体にレーザー光を照射して、跳ね返ってきた光の強さを表す「受光強度表示」


ドローン(UAV)搭載型レーザースキャナで取得した3次元点群データをカラー化して、形状を明確にします。


標高差で段彩(グラデーション)をつけた「標高段彩表示」



同時に実施した「ドローン(UAV)空中写真測量」から作成したオルソ画像を使用して、ドローン(UAV)搭載型レーザースキャナで取得した3次元点群データに色付けをします。

▶ ドローン(UAV)空中写真測量の計測成果をテラマッパー(Terra Mapper)で画像解析

▶ ドローン(UAV)で撮影した「空中写真」と、変換した「オルソ画像・オルソフォト」2枚の違いがわかりますか?

ドローン(UAV)搭載型レーザースキャナで取得した3次元点群データをカラー化して、形状を明確にします。


「RGBカラーモデル」


3次元点群データをカラー化することにより、地形や工作物の形状が明確になります。

他事例のブログ記事もご覧になってみてください。

▶ 磐田市の森林部における「ドローン(UAV)レーザー測量×ドローン(UAV)空中写真測量」の計測成果



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