ICT活用工事(情報化施工)が行われる二級河川西大谷川において、GNSS測量(スタティック法)にて基準点を設置しました。
2020年07月13日
|
■ i-Construction(アイコンストラクション)・DX(デジタルトランスフォーメーション)
|
ICT活用工事・情報化施工・ICT施工・建設ICT
|
■GNSS(全地球航法衛星システム)測量
|
スタティック法
|
■使用機器:ハードウェア
|
Trimble R10-2(ニコン・トリンブル)
|
HiPer V(トプコン)
|
HiPer SR(トプコン)
|
■使用機器:ソフトウェア・アプリケーション
|
GNSS-Pro(トプコン)
|
TOWISE(ニコン・トリンブル)
|
Trimble SKY Controller(ニコン・トリンブル)
|
TREND-ONE(福井コンピュータ)
ICT活用工事(情報化施工)が行われる静岡県袋井土木事務所の発注工事「令和元年度二級河川西大谷川総合流域防災事業(広域系)(防災・安全交付金)工事(河道掘削工)」において、GNSS測量(スタティック法)にて工事基準点を設置しました。

当工事は、二級河川西大谷川(掛川市西大渕地先)において、(株)榑林組さん・(株)ナカヤさんによるICT活用工事(情報化施工)が行われるため、起工測量やICT施工に伴うローカライズに必要な工事基準点を設置します。
▶ ICT活用工事(情報化施工)が行われる二級河川西大谷川において、ドローン(UAV)にて工事着工前写真を空撮しました。

工事基準点の設置は、全地球航法衛星システム(GNSS)を利用して、電子基準点のみを既知点とした2級基準点測量をスタティック法にて行います。
▶ 全地球航法衛星システム(GNSS)を利用して、電子基準点のみを既知点とした2級基準点測量をスタティック法にて行いました。

当工事は、第1工区(下流部)と第2工区(上流部)に工区分けされていて、最下流部から最上流部は約2.5kmくらいあります。
これまで基準点との距離が離れている現場では、計測に時間がかかり、誤差も大きく出ていました。
「GNSS測量」では、衛星からの直接電波を受信・測位するため、これらの問題点を解決し、高精度・短工期・省コスト化が可能となっています。
▶ ICT活用工事(情報化施工)が行われる二級河川原野谷川において、GNSS測量(スタティック法)にて基準点を設置しました。



当工事は、二級河川西大谷川(掛川市西大渕地先)において、(株)榑林組さん・(株)ナカヤさんによるICT活用工事(情報化施工)が行われるため、起工測量やICT施工に伴うローカライズに必要な工事基準点を設置します。
▶ ICT活用工事(情報化施工)が行われる二級河川西大谷川において、ドローン(UAV)にて工事着工前写真を空撮しました。
工事基準点の設置は、全地球航法衛星システム(GNSS)を利用して、電子基準点のみを既知点とした2級基準点測量をスタティック法にて行います。
▶ 全地球航法衛星システム(GNSS)を利用して、電子基準点のみを既知点とした2級基準点測量をスタティック法にて行いました。

当工事は、第1工区(下流部)と第2工区(上流部)に工区分けされていて、最下流部から最上流部は約2.5kmくらいあります。
これまで基準点との距離が離れている現場では、計測に時間がかかり、誤差も大きく出ていました。
「GNSS測量」では、衛星からの直接電波を受信・測位するため、これらの問題点を解決し、高精度・短工期・省コスト化が可能となっています。
▶ ICT活用工事(情報化施工)が行われる二級河川原野谷川において、GNSS測量(スタティック法)にて基準点を設置しました。



※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。