ICT活用工事が行われる「金勝川広域河川改修工事」における、ドローン(UAV)空中写真測量を用いた3次元起工測量

ICT活用工事が行われる滋賀県南部土木事務所の発注工事「金勝川広域河川改修工事」において、ドローン(UAV)空中写真測量を用いた3次元起工測量を行いました。

ICT活用工事が行われる「金勝川広域河川改修工事」における、ドローン(UAV)空中写真測量を用いた3次元起工測量


「金勝川広域河川改修工事」は、滋賀県栗東市を流れる金勝川(コンゼガワ)の天井河川となっている約1800mの区間において、河川切り下げと通水断面拡大により平地河川化することにより、河川周辺の治水安全度の向上が図られています。

90度に近い角度で曲がる流路を、一部埋立てて緩いカーブの新川を通す計画など、大規模な河川改修工事が行われています。

ICT活用工事が行われる「金勝川広域河川改修工事」における、ドローン(UAV)空中写真測量を用いた3次元起工測量


ICT活用工事が行われる「金勝川広域河川改修工事」における、ドローン(UAV)空中写真測量を用いた3次元起工測量


弊社では、取水樋門工事に伴う起工測量において、有限会社内山建材さんよりご依頼いただき、ドローン(UAV)による空中連続写真撮影を担当しました。

空中連続写真は約1.9haの範囲で143枚の撮影となりました。

ICT活用工事が行われる「金勝川広域河川改修工事」における、ドローン(UAV)空中写真測量を用いた3次元起工測量


なお、工事基準点・標定点・検証点の設置及び写真解析処理は、有限会社内山建材さんが行っています。



※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
削除
ICT活用工事が行われる「金勝川広域河川改修工事」における、ドローン(UAV)空中写真測量を用いた3次元起工測量
    コメント(0)