ICT活用工事「二級河川ぼう僧川県土強靭化対策工事」における、ドローン搭載型レーザースキャナを用いた3次元起工測量
2021年04月09日
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■ i-Construction(アイコンストラクション)・DX(デジタルトランスフォーメーション)
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ICT活用工事・情報化施工・ICT施工・建設ICT
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■3D測量・3次元測量システム
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ドローン(UAV)搭載型レーザースキャナ測量
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■GNSS(全地球航法衛星システム)測量
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スタティック法
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■使用機器:ハードウェア
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TDOT(アミューズワンセルフ)
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GLS-2000(トプコン)
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■使用機器:ソフトウェア・アプリケーション
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LiDAR360(GreenValley International)(ニコン・トリンブル)
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GNSS-Pro(トプコン)
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TREND-POINT(福井コンピュータ)
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■ドローン・UAV・無人航空機
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Matrice 600 Pro(DJI)
ICT活用工事が行われた静岡県袋井土木事務所の発注工事「令和2年度二級河川ぼう僧川県土強靭化対策工事(河道掘削工)」にて、ドローン(UAV・無人航空機)搭載型レーザースキャナを用いた3次元起工測量を実施しました。
▶ ドローン(UAV・無人航空機)搭載型レーザースキャナを用いた3次元測量の成果

ドローン(UAV・無人航空機)搭載型レーザースキャナを用いた計測では、レーザースキャナの位置をキネマティック法で求めるために必要な地上固定局を設置します。

地上固定局は、電子基準点、仮想点、施工現場へ設置した基準局を使用し、1秒1エポックの間隔でデータを取得します。

計測データの水平位置及び標高について、調整・検証を行うために調整用基準点・検証点を設置し、作業現場の工事基準点からTSを用いた計測を行います。

ドローン(UAV)搭載型レーザースキャナにて取得した3次元点群データに、簡易オルソ画像を用いて着色しています。
▶ ICT活用工事が行われる「二級河川ぼう僧川県土強靭化対策工事」にて、協議資料のオルソ画像・オルソフォトを作成しました。


今回の計測では、施工延長が約600m、おおよそ7.0haの範囲で約1,800万点の3次元点群データを取得しました。

▶ ICT活用工事が行われる「二級河川ぼう僧川県土強靭化対策工事」にて、除草工完了時の写真をドローン(UAV)空撮しました。
▶ ドローン(UAV・無人航空機)搭載型レーザースキャナを用いた3次元測量の成果
ドローン(UAV・無人航空機)搭載型レーザースキャナを用いた計測では、レーザースキャナの位置をキネマティック法で求めるために必要な地上固定局を設置します。
地上固定局は、電子基準点、仮想点、施工現場へ設置した基準局を使用し、1秒1エポックの間隔でデータを取得します。

計測データの水平位置及び標高について、調整・検証を行うために調整用基準点・検証点を設置し、作業現場の工事基準点からTSを用いた計測を行います。

ドローン(UAV)搭載型レーザースキャナにて取得した3次元点群データに、簡易オルソ画像を用いて着色しています。
▶ ICT活用工事が行われる「二級河川ぼう僧川県土強靭化対策工事」にて、協議資料のオルソ画像・オルソフォトを作成しました。


今回の計測では、施工延長が約600m、おおよそ7.0haの範囲で約1,800万点の3次元点群データを取得しました。

▶ ICT活用工事が行われる「二級河川ぼう僧川県土強靭化対策工事」にて、除草工完了時の写真をドローン(UAV)空撮しました。
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