太田川16.0k~17.0k地点にて、ドローン(UAV)レーザー測量を行いました。
2019年02月19日
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■ i-Construction(アイコンストラクション)・DX(デジタルトランスフォーメーション)
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ICT活用工事・情報化施工・ICT施工・建設ICT
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■3D測量・3次元測量システム
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ドローン(UAV)搭載型レーザースキャナ測量
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スタティック法
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実績紹介
豪雨災害等緊急事業(局地豪雨等災害対策)工事が行われる二級河川太田川の16.0k~17.0k地点(周智郡森町飯田)にて、ドローン(UAV)搭載型レーザースキャナを用いた計測を行いました。
当工事は、㈱ナカヤさんがICT活用工事にて行います。そのために必要となる現地の3次元データを取得していきます。

計測範囲の点数は約2,500万点で、すべてがXYZ座標を持つ3次元データとなります。計測時間は、東西と南北の2方向をフライトして約100分の作業です。
3D点群処理システムにおいて、国土交通省国土地理院が公開している地理院タイル から画像を取得し、点群に着色しています。

地理院タイルの画像と計測成果を比べると、河道形状の変化が確認できます。
ドローンレーザーを用いた計測であれば、広範囲でも短時間での作業が可能であるため、形状が絶えず変化する河川における形態調査など、広範囲における定期的な計測にも適しているのではないでしょうか。


おおよそ同地点からの3次元データです。取得した範囲であれば、どこでもデータが確認できることも3次元データの強みです。
当工事は、㈱ナカヤさんがICT活用工事にて行います。そのために必要となる現地の3次元データを取得していきます。

計測範囲の点数は約2,500万点で、すべてがXYZ座標を持つ3次元データとなります。計測時間は、東西と南北の2方向をフライトして約100分の作業です。
3D点群処理システムにおいて、国土交通省国土地理院が公開している地理院タイル から画像を取得し、点群に着色しています。

地理院タイルの画像と計測成果を比べると、河道形状の変化が確認できます。
ドローンレーザーを用いた計測であれば、広範囲でも短時間での作業が可能であるため、形状が絶えず変化する河川における形態調査など、広範囲における定期的な計測にも適しているのではないでしょうか。

16.3K地点(下飯田橋上流)

おおよそ同地点からの3次元データです。取得した範囲であれば、どこでもデータが確認できることも3次元データの強みです。
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