ICT活用工事が行われる二級河川西大谷川における、地上設置型レーザースキャナを用いた3次元起工測量
2020年07月16日
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■ i-Construction(アイコンストラクション)・DX(デジタルトランスフォーメーション)
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ICT活用工事・情報化施工・ICT施工・建設ICT
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■3D測量・3次元測量システム
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地上設置型レーザースキャナ(TLS)測量
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■使用機器:ハードウェア
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GLS-2000(トプコン)
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■使用機器:ソフトウェア・アプリケーション
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MAGNET Collage(トプコン)
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TREND-ONE(福井コンピュータ)
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TREND-POINT(福井コンピュータ)
ICT活用工事(情報化施工)が行われる静岡県袋井土木事務所の発注工事「令和元年度二級河川西大谷川総合流域防災事業(広域系)(防災・安全交付金)工事(河道掘削工)」の第1工区において、地上設置型レーザースキャナ(TLS)を用いた3次元起工測量を実施しました。
▶ 地上設置型レーザースキャナ(TLS)を用いた3次元測量の成果




第1工区は、DID地区(人口集中地区)ではありませんが、市街地であったため地上設置型レーザースキャナ(TLS)を用いた3次元起工測量を選択しました。
▶ ICT活用工事(情報化施工)が行われる磐田市竜洋海岸における、地上設置型レーザースキャナを用いた3次元起工測量
第1工区(上流部)の計測は、施工延長が約250m、おおよそ1.8haの範囲で約6,500万点の3次元点群データを取得しています。


計測方法は、「器械点・後視点法」により行います。
「器械点・後視点」(工事基準点)は、GNSS測量(スタティック法)にて設置した2級基準点より、トータルステーション(TS)を用いた「4級基準点測量」にて設置します。
▶ ICT活用工事(情報化施工)が行われる二級河川西大谷川において、GNSS測量(スタティック法)にて基準点を設置しました。



▶ 地上設置型レーザースキャナ(TLS)を用いた3次元測量の成果




第1工区は、DID地区(人口集中地区)ではありませんが、市街地であったため地上設置型レーザースキャナ(TLS)を用いた3次元起工測量を選択しました。
▶ ICT活用工事(情報化施工)が行われる磐田市竜洋海岸における、地上設置型レーザースキャナを用いた3次元起工測量
第1工区(上流部)の計測は、施工延長が約250m、おおよそ1.8haの範囲で約6,500万点の3次元点群データを取得しています。


計測方法は、「器械点・後視点法」により行います。
「器械点・後視点」(工事基準点)は、GNSS測量(スタティック法)にて設置した2級基準点より、トータルステーション(TS)を用いた「4級基準点測量」にて設置します。
▶ ICT活用工事(情報化施工)が行われる二級河川西大谷川において、GNSS測量(スタティック法)にて基準点を設置しました。
「令和元年度二級河川西大谷川総合流域防災事業(広域系)(防災・安全交付金)工事(河道掘削工)」第2工区
▶ ICT活用工事(情報化施工)が行われる二級河川西大谷川において、ドローン(UAV)にて工事着工前写真を空撮しました。
▶ ICT活用工事が行われる二級河川西大谷川における、ドローン(UAV)搭載型レーザースキャナを用いた3次元起工測量
▶ ICT活用工事が行われる二級河川西大谷川における、ドローン(UAV)搭載型レーザースキャナによる3次元点群データ
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