国土交通省の発注工事「大井川防災ステーション整備工事」における、地上設置型レーザースキャナを用いた3次元出来形計測
2020年07月20日
|
■ i-Construction(アイコンストラクション)・DX(デジタルトランスフォーメーション)
|
ICT活用工事・情報化施工・ICT施工・建設ICT
|
■3D測量・3次元測量システム
|
地上設置型レーザースキャナ(TLS)測量
|
■使用機器:ハードウェア
|
GLS-2000(トプコン)
|
■使用機器:ソフトウェア・アプリケーション
|
MAGNET Collage(トプコン)
|
TREND-ONE(福井コンピュータ)
|
TREND-POINT(福井コンピュータ)
ICT活用工事(情報化施工)が行われた国土交通省中部地方整備局静岡河川事務所の発注工事「令和元年度大井川防災ステーション整備工事」において、地上設置型レーザースキャナ(TLS)を用いた3次元出来形計測を実施しました。
▶ 国土交通省の発注工事[大井川防災ステーション整備工事]における、ドローン搭載型レーザースキャナを用いた3次元起工測量


出来形計測は、計測対象範囲内で100㎠(10cm×10cmメッシュ)あたり1点以上の計測点が得られる設定で計測を実施します。



地上設置型レーザースキャナ(TLS)の計測方法は「器械点・後視点法」により行い、工事基準もしくは基準点上に設置して、3次元座標値への変換を行います。



出来形計測の精度を確保するため、工事基準点の精度管理は、4級基準点または3級水準点と同等以上とします。


地上設置型レーザースキャナ(TLS)の計測性能は、国土地理院が認めた第三者機関の発行する試験成績書あるいは検査成績書などで性能を確認することができますが、試験成績表から推定可能な使用範囲を超えて測定する場合は、精度確認試験を行い、結果報告書を提出します。
▶ 国土交通省の発注工事「大井川防災ステーション整備工事」において、ドローン(UAV)にて工事完成写真を空撮しました。
▶ 国土交通省の発注工事[大井川防災ステーション整備工事]における、ドローン搭載型レーザースキャナを用いた3次元起工測量

出来形計測は、計測対象範囲内で100㎠(10cm×10cmメッシュ)あたり1点以上の計測点が得られる設定で計測を実施します。



地上設置型レーザースキャナ(TLS)の計測方法は「器械点・後視点法」により行い、工事基準もしくは基準点上に設置して、3次元座標値への変換を行います。
出来形計測の精度を確保するため、工事基準点の精度管理は、4級基準点または3級水準点と同等以上とします。
地上設置型レーザースキャナ(TLS)の計測性能は、国土地理院が認めた第三者機関の発行する試験成績書あるいは検査成績書などで性能を確認することができますが、試験成績表から推定可能な使用範囲を超えて測定する場合は、精度確認試験を行い、結果報告書を提出します。
▶ 国土交通省の発注工事「大井川防災ステーション整備工事」において、ドローン(UAV)にて工事完成写真を空撮しました。
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。