国土交通省の発注工事「大井川防災ステーション整備工事」における、地上型レーザースキャナを用いた出来形計測と出来形管理成果
2020年07月21日
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■ i-Construction(アイコンストラクション)・DX(デジタルトランスフォーメーション)
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ICT活用工事・情報化施工・ICT施工・建設ICT
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■3D測量・3次元測量システム
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地上設置型レーザースキャナ(TLS)測量
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■使用機器:ハードウェア
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GLS-2000(トプコン)
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■使用機器:ソフトウェア・アプリケーション
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MAGNET Collage(トプコン)
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TREND-ONE(福井コンピュータ)
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TREND-POINT(福井コンピュータ)
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■アート総合設計について
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実績紹介
ICT活用工事(情報化施工)が行われた国土交通省中部地方整備局静岡河川事務所の発注工事「令和元年度大井川防災ステーション整備工事」における、地上設置型レーザースキャナ(TLS)を用いた3次元出来形計測と出来形管理成果です。
▶ 国土交通省の発注工事「大井川防災ステーション整備工事」において、ドローン(UAV)にて工事完成写真を空撮しました。





出来形計測は、計測対象範囲内で100㎠(10cm×10cmメッシュ)あたり1点以上の計測点が得られる設定で計測を実施します。
▶ 国土交通省の発注工事「大井川防災ステーション整備工事」における、地上設置型レーザースキャナを用いた3次元出来形計測
今回の計測では、おおよそ2.0aの範囲で約1億4,000万点の3次元点群データを取得しています。

3次元出来形計測により取得した3次元点群データの標高データを使用し、従来施工と同等以上の出来形品質を確保しながら、効率的な面的施工管理を行います。

出来形評価用データと3次元設計データを重ね、標高差を着色したヒートマップとして表現して比較します。

規格値以内かどうか、3次元点群データ処理ソフトウェアにより自動判定されます。


完成検査において3次元出来形計測データを用いることにより、書面検査はビジュアル化、実地検査は電子化されて、検査日数の短縮や検査書類の削減につながり、完成検査の効率が向上されます。
▶ 国土交通省の発注工事[大井川防災ステーション整備工事]における、ドローン搭載型レーザースキャナを用いた3次元起工測量
▶ 国土交通省の発注工事「大井川防災ステーション整備工事」において、ドローン(UAV)にて工事完成写真を空撮しました。





出来形計測は、計測対象範囲内で100㎠(10cm×10cmメッシュ)あたり1点以上の計測点が得られる設定で計測を実施します。
▶ 国土交通省の発注工事「大井川防災ステーション整備工事」における、地上設置型レーザースキャナを用いた3次元出来形計測
今回の計測では、おおよそ2.0aの範囲で約1億4,000万点の3次元点群データを取得しています。

3次元出来形計測により取得した3次元点群データの標高データを使用し、従来施工と同等以上の出来形品質を確保しながら、効率的な面的施工管理を行います。

出来形評価用データと3次元設計データを重ね、標高差を着色したヒートマップとして表現して比較します。

規格値以内かどうか、3次元点群データ処理ソフトウェアにより自動判定されます。


完成検査において3次元出来形計測データを用いることにより、書面検査はビジュアル化、実地検査は電子化されて、検査日数の短縮や検査書類の削減につながり、完成検査の効率が向上されます。
▶ 国土交通省の発注工事[大井川防災ステーション整備工事]における、ドローン搭載型レーザースキャナを用いた3次元起工測量
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