DJIドローンにおける飛行制限/禁止エリア(DJI GEO Zones)のロック解除方法
2020年08月04日
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■ドローンパイロット基司の日記
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ドローン(UAV・無人航空機)の規制
ドローン(UAV・無人航空機)を飛行させる場合、航空機の航行の安全に影響を及ぼすおそれのある空域や、落下した場合に地上の人などに危害を及ぼすおそれが高い空域においては、あらかじめ国土交通大臣の許可を受け取る必要があります。
▶ ドローン(UAV・無人航空機)の高度規制150mには注意が必要です。
DJI製のドローンでは、より安全な空域を維持するために、これら法律上の制限とは別に、DJI独自の判断による飛行制限/禁止エリア(DJI GEO Zones)が設けられ、そのエリア内ではフライト制限によるフライトロックが作動し、ドローン機体の起動ができないようになっています。
▶ DJI 安全飛行フライトマップ

先日ドローン空撮を行った「大井川防災ステーション整備工事」の現場は、DJI GEO Zonesにおいて青円で表示される許認可空域内であり、警告の表示と飛行制限がかかる区域でした。
▶ 国土交通省の発注工事「大井川防災ステーション整備工事」において、ドローン(UAV)にて工事完成写真を空撮しました。
DJIでは飛行制限区域内で作業するユーザーのために、制限区域のロック解除を要請することができるようになっています。
許認可空域においては、DJI認証済みアカウントを使用してユーザーがロック解除を行い飛行可能となります。

今回は、ロック解除が3日間有効になる「Self Unlocking」を申請しました。
▶ DJI Self Unlock(セルフアンロック)
PCでDJIのロック解除のページにアクセスし、DJIアカウントにログインして、機体やロック解除をしたい禁止区域や日付、ロック解除を申請するフライトコントローラーシリアルナンバーなどを入力して申請します。

申請後、認証コードを携帯電話で受信して、DJIの飛行禁止区域ロック解除の承認を受けます。

承認されたライセンスをアプリのカメラレビュー「一般設定-ライセンス解除」から機体にインポートして、ロック解除ライセンスを有効化し、機体と同期させれば完了です。

空港がある地域でフライト計画がある場合、数十キロ離れていてもDJIの飛行制限区域内である可能性があります。
現場で時間を無駄に使わないためにも、予め確認しておくことが大事です。

▶ ドローン(UAV・無人航空機)の高度規制150mには注意が必要です。
DJI製のドローンでは、より安全な空域を維持するために、これら法律上の制限とは別に、DJI独自の判断による飛行制限/禁止エリア(DJI GEO Zones)が設けられ、そのエリア内ではフライト制限によるフライトロックが作動し、ドローン機体の起動ができないようになっています。
▶ DJI 安全飛行フライトマップ

先日ドローン空撮を行った「大井川防災ステーション整備工事」の現場は、DJI GEO Zonesにおいて青円で表示される許認可空域内であり、警告の表示と飛行制限がかかる区域でした。
▶ 国土交通省の発注工事「大井川防災ステーション整備工事」において、ドローン(UAV)にて工事完成写真を空撮しました。
DJIでは飛行制限区域内で作業するユーザーのために、制限区域のロック解除を要請することができるようになっています。
許認可空域においては、DJI認証済みアカウントを使用してユーザーがロック解除を行い飛行可能となります。

今回は、ロック解除が3日間有効になる「Self Unlocking」を申請しました。
▶ DJI Self Unlock(セルフアンロック)
PCでDJIのロック解除のページにアクセスし、DJIアカウントにログインして、機体やロック解除をしたい禁止区域や日付、ロック解除を申請するフライトコントローラーシリアルナンバーなどを入力して申請します。

申請後、認証コードを携帯電話で受信して、DJIの飛行禁止区域ロック解除の承認を受けます。
承認されたライセンスをアプリのカメラレビュー「一般設定-ライセンス解除」から機体にインポートして、ロック解除ライセンスを有効化し、機体と同期させれば完了です。
空港がある地域でフライト計画がある場合、数十キロ離れていてもDJIの飛行制限区域内である可能性があります。
現場で時間を無駄に使わないためにも、予め確認しておくことが大事です。
タグ :DJI GO 4飛行禁止区域飛行制限区域DJI GEO Zones許認可空域Self UnlockセルフアンロックフライトコントローラーシリアルナンバーDJI No Fly Zoneロック解除
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