ICT活用工事(情報化施工)が行われる二級河川小笠沢川において、GNSS測量(スタティック法)にて基準点を設置しました。

ICT活用工事(情報化施工)が行われる静岡県袋井土木事務所の発注工事「令和2年度二級河川小笠沢川県土強靭化対策工事(河道掘削工)」において、GNSS測量(スタティック法)にて工事基準点を設置しました。

▶ ICT活用工事(情報化施工)が行われる二級河川原野谷川において、GNSS測量(スタティック法)にて基準点を設置しました。

▶ ICT活用工事(情報化施工)が行われる二級河川西大谷川において、GNSS測量(スタティック法)にて基準点を設置しました。

当工事は、静岡県による二級河川原野谷川河川台帳整備に伴う航空レーザー測量による成果データを用いて、(株)五十嵐組さん・(株)ナカヤさんによるICT活用工事(情報化施工)が行われます。

ICT活用工事(情報化施工)が行われる二級河川小笠沢川において、GNSS測量(スタティック法)にて基準点を設置しました。


ICT活用工事(情報化施工)が行われる二級河川小笠沢川において、GNSS測量(スタティック法)にて基準点を設置しました。


ICT活用工事(情報化施工)が行われる二級河川小笠沢川において、GNSS測量(スタティック法)にて基準点を設置しました。


ICT活用工事(情報化施工)が行われる二級河川小笠沢川において、GNSS測量(スタティック法)にて基準点を設置しました。


工事基準点の設置は、全地球航法衛星システム(GNSS)を利用して、電子基準点のみを既知点とした2級基準点測量をスタティック法にて行いました。

▶ 全地球航法衛星システム(GNSS)を利用して、電子基準点のみを既知点とした2級基準点測量をスタティック法にて行いました。

これまで基準点との距離が離れている現場では、計測に時間がかかり、誤差も大きく出ていました。

「GNSS測量」では、衛星からの直接電波を受信・測位するため、これらの問題点を解決し、高精度・短工期・省コスト化が可能となっています。



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