土砂崩落災害現場におけるドローン(UAV)レーザー測量の計測成果
2019年06月28日
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■ i-Construction(アイコンストラクション)・DX(デジタルトランスフォーメーション)
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■3D測量・3次元測量システム
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ドローン(UAV)搭載型レーザースキャナ測量
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■GNSS(全地球航法衛星システム)測量
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スタティック法
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■使用機器:ハードウェア
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HiPer V(トプコン)
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■使用機器:ソフトウェア・アプリケーション
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GNSS-Pro(トプコン)
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実績紹介
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(株)渡辺兄弟工業さんよりご依頼いただき、静岡県浜松市北区引佐町田沢地内で約1年前に発生してしまった土砂崩落災害現場にて、ドローン(UAV)搭載型レーザースキャナを用いた測量を実施しました。
今回の計測データは、(株)渡辺兄弟工業さんから静岡県浜松土木事務所へ提供され、被害状況の把握・経過観察や復旧対策などに役立てられます。

今回の計測では、約5.0haの範囲で、約800万点の3次元点群データを取得しました。
林道神子川線からおおよそ130m上部から土砂崩落が発生してしまっているため、標高差が200mを超える計測となりました。

ドローン(UAV)レーザー測量では、計測地に対空標識(GCP)の設置が不要であるため、人が踏み入ることができない危険地帯へ進入せずに安全を保ちながら、かつ迅速に作業を進めることができます。
▶ 地すべり災害が発生した森林地帯におけるドローン(UAV)レーザー測量の計測成果
被災現場における被害状況の把握・経過観察や復旧対策など、ドローン(UAV)レーザー測量の技術が被災地支援に役立てられます。





現在、崩落箇所の最下部では【獺淵川支川田沢椎ノ下沢災害関連緊急砂防工事】により砂防えん堤の設置工事が進められております。
今回の計測データは、(株)渡辺兄弟工業さんから静岡県浜松土木事務所へ提供され、被害状況の把握・経過観察や復旧対策などに役立てられます。

今回の計測では、約5.0haの範囲で、約800万点の3次元点群データを取得しました。
林道神子川線からおおよそ130m上部から土砂崩落が発生してしまっているため、標高差が200mを超える計測となりました。

ドローン(UAV)レーザー測量では、計測地に対空標識(GCP)の設置が不要であるため、人が踏み入ることができない危険地帯へ進入せずに安全を保ちながら、かつ迅速に作業を進めることができます。
▶ 地すべり災害が発生した森林地帯におけるドローン(UAV)レーザー測量の計測成果
被災現場における被害状況の把握・経過観察や復旧対策など、ドローン(UAV)レーザー測量の技術が被災地支援に役立てられます。
崩落箇所の最上部(航空写真)

崩落箇所の最上部(3次元点群データ)
崩落箇所を最上部から下を望む(航空写真)

崩落箇所を最上部から下を望む(3次元点群データ)
現在、崩落箇所の最下部では【獺淵川支川田沢椎ノ下沢災害関連緊急砂防工事】により砂防えん堤の設置工事が進められております。
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